地域の生活者の幸せ(と共通の価値)をつくるローカルビジネス

ローカルビジネスの原点とは

ローカルビジネスは、モノやサービスの提供を通して地域の生活者と共有する価値を生み出すことで、感謝と対価を得られ、事業を営み続けることができます。
事業者の提供するモノやサービスに価値があるかどうかを判断するのは生活者です。
生活者は事業者の提供するモノやサービスが自分の幸せにつながると思えば、モノを購入し、サービスを利用します。
生活者は幸せを求めて暮らしています。
事業者はその幸せを実現するお手伝いをすると同時に、幸せになる人を増やすことを経営の軸にする事業活動によって、生活者から感謝と対価をいただくことができます。
『ローカルビジネス通信』は、生活者に共有される価値を生み出すために、生活者がどのような問題を抱え、どのような感動を求めているのかを探り、「地域の生活者の幸せづくり」に取り組むローカルビジネス事業者の皆さんと共に、生活者の視点による新しいビジネススタイルを考えていきます。

関連記事

  1. 再配達問題から考える経営(下)

  2. 次世代物流サービスが始まる

  3. 景気回復で業績は好転しますか?

  4. 再配達問題から考える経営(上)

  5. ミレニアル世代の姿

  6. 連載『エンゲージメントの技術』Vol3

  7. 労務難を乗り切るためにできることとは